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テレアポ代行のコールセンター

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2018年10月18日 [お客様の声]

新規顧客獲得方法

どのような企業であっても新規顧客を獲得できないようなことがなければ、存続不可能です。そしてこれは大企業であっても個人事業でも全く同じなのです。そして、ルート営業のときには、そこで毎月新規売り上げが上がるのですが、時代の流れや競合や相手企業によって変化してくるのです。そして当然新規開拓の必要性は残ってきて、既存と新規のバランスは業種や企業によって異なってくるのですが、新規開拓の営業活動は絶対必要となります。そして、営業活動は顧客獲得のコストを算出し、効率を考えていくのです。そしてこのコストはメディアなどの宣伝から、営業人件費まで多岐にわたってきますが、業種や業態や企業規模や知名度や商品力によって、その戦略はいろいろなのです。そして、電話営業やテレアポやテレマーケティングといった言葉がないころに、新規開拓の営業活動は飛び込み中心だったのです。そして、今も飛び込み営業はとても重要な営業活動になっています。

テレアポ業務の内容


テレアポとはテレフォンアポインターの略称で、主な仕事は電話を使って企業や個人への営業や、アンケート、また支払いの督促や問い合わせの対応などを行う仕事です。
私も過去にテレアポの仕事をしたことがあります。
私が行ったのは、クレジットカード会社の督促業務です。
この仕事の内容は、クレジットカードを利用した人で、引き落とし日に入金や引落としが出来なかった人に対して電話をかけて、引落としできなかった旨を連絡し、支払を促し、支払方法を連絡するという仕事です。
一か月のなかで決められた引落日が過ぎるとリストが渡されます。
これが督促する人達のリストになり、順に電話をしていき、会話の内容はすべてパソコンに入力していきます。
働いているテレアポの人はほとんどが派遣社員で、社員の男性が各島に一人ついていてくれます。
大半が忘れていたという人なので、すぐに支払いを行ってくれるのでリストが半分くらいに減っていきます。
しかしまったく電話が通じない人や、いつも留守電になってしまっている人などもいて、何度も電話したり、手紙を送ったりして連絡を取らなければいけません。
中には怒り出したり泣き出したりする人もいて、そんな時は対応に困ってしまいました。
しかしそんな時は社員さんが助けてくれるので何とかなりました。
仕事内容な簡単ですが精神的に疲れる仕事だと思いました。

テレマーケティングのお仕事


テレホンアポイントメント、通称「テレアポ」昨今では、大規模な
コールセンターを設けて行っている会社もあれば、企業の各担当者が
新規開拓の名のものと個別に行うものまで多種多様に行われています。

今回は、金融機関で支店で金融商品のセールスのテレアポを行った私の体験を
ご紹介します。

私の場合は、コールセンターのようなシステム化されており、
電話をかける特定の相手が決まっていて、読み上げる内容まで自動で
生成される環境ではなく、帝国データバンクから取得した企業リストに
電話して、要件は何でも良いのでとにかくセールスへとつながるアポを
とるという環境でした。

対象は支店のある市内の企業300社でした。
商品が金融商品ということで、対象者としては社長か財務(経理)担当のみ
をターゲットとしました。

アポイント対象については全て新規先でした。
既存の取引先は対象に含まれていません。
一応、要件は何でも良いということでしたが、別の上席の社員の人が
アドバイスとして、初回のテレアポになるので、いきなりセールスの
連絡をしても相手にされないので、軽めの要件(会社紹介を含めたご挨拶や
現在の金融相場のご説明など)でアプローチを行うのが、よいのではないか、
ということで、軽めのアプローチで接触を行うことにしました。

軽めのアプローチで新規開拓のテレアポを行いましたが、
300社に電話を行った結果は、アポイントが取れたのは5社ほどでした。
初回アプローチとしては、そこそこといったところでした。
ちなみにほとんどの企業が社長・経理担当ともに不在が多かったです。
アポイントを取れた内容としては、「ご挨拶」で会ってくれた先が
ほとんどでした。

電話結果や会話相手等の情報は、社内システムに記録を残していき、
次回の接触へとつなげていきました。
「ご挨拶」で会ってくれた先には、また「現状の動向連絡」や
「おススメの商品説明」といった名目で次回につながることになりました。

余談ですが最初に電話をかけた企業先でいきなり「会社を縮小したので、
営業は結構です」と言われて断られたのは今でも記憶に残っています。


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